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トピックス
第24回危険業務従事者叙勲
平成26年度消防庁長官表彰
同表彰は、消防業務に長年従事し、その勤務 成績が優秀で、他の模範と認められる現職の消 防団員等を表彰するものです。
=支団別(受章時の年齢、所属、階級)・敬称略=
▷草野孝平 =第1支団分団長 平赤井
▷草野 健 =第1支団分団長 平上荒川
▷鈴木好男 =第1支団副分団長 平下高久
▷大竹貞雄 =第2支団分団長 渡辺町
▷鈴木良次 =第2支団分団長 小名浜
▷梅川秀明 =第2支団副分団長 江名
▷遠藤重和 =第2支団副分団長 渡辺町
▷森 一誠 =第3支団分団長 岩間町
▷国井康浩 =第3支団分団長 勿来町
▷芳賀瑞房 =第3支団副分団長 田人町黒田
▷丹野正彦 =第4支団副支団長 常磐長孫町
▷鈴木 夫 =第4支団分団長 常磐岩ケ岡町
▷髙木秀剛 =第5支団部長 内郷高坂町
▷吉田一富 =第6支団分団長 川前町下桶売
▷會田哲之 =第7支団副分団長 四倉町玉山
▷栁井和行 =第7支団副分団長 大久町大久
いわき市民芸術文化栄誉賞
環境企画課環境企画係 ☎22-7528屋根等貸し事業における太陽光発電シス
テム稼働式を開催
3月20日、久之浜中学校で、公共施設の屋 根等貸し事業における、初の太陽光発電シス テムの稼働式を実施しました。
当事業は、太陽光発電事業を行う事業者に 対し、有償で公共施設の屋根などの使用を許 可するもので、民間活力による公共施設への 再生可能エネルギー
の導入拡大や、導入 施設における自主財 源の確保、ならびに 地域産業の振興を目 的として実施してい ます。
4月7日、石井敦子さん(磐城桜が丘高校 3年)に市民芸術文化栄誉賞を授与し、その 活躍をたたえました。
石井さんは、2月28日に東京都で行われた
「NHKのど自慢チャンピオン大会2015」に 出場し、民
謡「会津磐 梯山」を歌 い、最高賞 のグランド チャンピオ ンに輝きま した。
表彰
アリオスでの表彰式(左から 2 人目が石井敦子さん)
同叙勲は、警察官や自衛官、消防吏員な ど著しく危険性の高い業務に精励した方に 贈られるものです。
市内からは、次の7人の方々が受章され ました。
=年齢は4月29日現在。50音順・敬称略= 瑞宝双光章
▷氏家忠儀 =元県警警部 平下荒川
▷藤田孝雄 =元県警警部 中央台高久
▷山川栄勝 =元市消防監 小島町
▷ 松 剛 =元市消防監 平南白土 瑞宝単光章
▷小玉義一 =元3等空尉 錦町
▷佐藤 博 =元県警警部 東田町
▷夛田常春 =元3等海尉 植田町
広報いわき 27. 5 8
○木造愛染明王坐像=平下 神谷 神照寺所有 十六世紀末のいわき地方における、造像の基準的作例として貴重な資料です。 また、在地領主層で寺の大旦那であった、岩城貞隆と好間隆家が一緒に作らせたことから、造像遺品とし て歴史的に高く評価されています。○木造青岑珠鷹禅師坐像= 平下荒川 龍門寺所有 十七世紀に玄慶によって作られたものです。 中央仏師の作風らしく、整った造形をしており、彩色も丁寧に仕上げられています。 像底の銘記により、造立に当たっては、当時、磐城平藩主・内藤義泰︵義概︶の室︵配偶者︶や家老・松賀概純の室による寄附があったとされています。 銘記部分に漆塗りが施さ れていることは珍しく、銘記の筆者が磐城平藩の儒臣・山為篤であることもその価値を高めています。 曹洞宗のいわき地方の本山である、龍門寺開基の肖像の造立に、藩主や家老の室が尽力していたことがうかがえる、貴重な歴史資料です。
○木造宝篋印塔=鹿島町久 保 金光寺所有 銘文の年号から、十四世紀前半の文保時代の宝篋印塔と推測されています。 相輪の受け花は仏像の蓮 台風に仕上げられ、宝輪は一つずつ丁寧に彫り込んで仕上げられています。さらに、隅飾りが板状になっていることからも、古い造立であることが分かります。 木造であることは大変まれで、貴重な建造物です。 ◇ ◇ ◇ ◇ 今回の指定により、市内にある市指定文化財は百八十二件となりました。 トピックス
い わ き の 歴 史 を 伝 え る 文 化 財
○お問い合わせ 文化・スポーツ課 文化財係 ☎
227546・
し の 有 形 文 化 財 を 指 定 た ま し 三 の で お 知 ら せ し ま す 件 。 に 月 市 教 育 委 員 会 は 、 五 一 た 日 、 市 指 定 文 化 財 に 、 新
歴 史 資 料
建 造 物
木造宝篋印塔 漆塗りの銘記
木造青岑珠鷹禅師坐像
せいしんしゅようぜんじあいぜんみょうおう
ほうきょう
そうりん ▶木造愛染明王坐像